早期解決のために さまざまな債務整理

デメリットについて

自己破産のデメリットはあるのでしょうか?

当然、自己破産にはデメリットもあります。

  • 官報(一般の人が見る機会はほとんどありません)に手続きをした日時や住所、氏名などが記載されます。
  • 転居する場合には裁判所の許可が必要です。
  • 自分名義の土地や住宅などは、ほぼ間違いなく失うことになります。
  • 事業主であれば、廃業は免れないかもしれません。
  • 弁護士や司法書士、税理士などの資格を持った職業に就いているのであれば、自己破産と同時に資格停止処分を受け、仕事ができなくなってしまいます。
  • 株式会社や有限会社の取締役、監査役についているのであれば、退任せざるを得ません。
  • 原則として7 年間はこれまでのようにキャッシングしたり、自分名義のクレジットカードを作ることは出来なくなります。

大小さまざまですが、上記のようにデメリットもたくさんあります。
ですので、一度はプロの弁護士などへ相談する方が良いでしょう。

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